blender2.83でウェイトペイント(初心者向け)

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須賀るぷ太
須賀るぷ太

こんにちは須賀るぷ太です。今回はボーンを入れて自動ウェイトでキャラクターが動く様になったけど、動いて欲しくない所まで動いてしまう。

そこら辺を調整する為に、ウェイトペイントをやっていきます!

 

 

ボーンを選択して、ウェイトを塗りたいのに、ボーンが選択できない!
なんて事はないでしょうか?・・・僕はあったので書いておきます。
まず、オブジェクトモードでボーンを選択して、モデルを選択。

 

そして、ウェイトペイントを選択。

 

 

すると、Ctrlを押しながら左クリックでボーンを選択できる様になります。
これでウェイトを調整したいボーンを選んで塗る事ができます。
それと、ウェイトペイントをしていて思った事を下に書いておきたいと思います。

 

 

ウェイトペイントモードになったら、上の方にあるウェイトの値が1.00だと赤くなりウェイトがついた状態になります。
逆に0.00だと青くなりウェイトがついてない状態です。0.50は黄色や緑色で半分ウェイトが乗っている状態です。
半径は、筆の大きさで、強さは、ウェイトを塗る濃さになります。

ウェイト、半径、強さの横の方にある減衰の ] にするとベタ塗りができます。

 

右クリックからでも操作可能です。

 

 

ウェイトペイントをする場合はワイヤーフレーム、アクティブ、ウェイトの等高線表示にチェックを入れた方がやりやすい様です。

ワイヤーフレームを出して、角を塗っていく、アクティブは、ウエィトがついていない所は真っ黒になるのでわかりやすい。ウェイトの等高線表示は、ウェイトが付いているところに、線がつく。この状態で塗っていきました。

 

 

この腕のボーン(arm1.L)をウェイトペイントで塗ります。

するとこうなります。周りの面にも広い範囲で影響を与えています。影響があるって事は、少なからず一緒に動いてしまうって事です。

しかし矢印のところに辺を追加してあげると、どうでしょう?

影響を与える範囲が追加した辺の中だけになりました!これで体の部分が少し動く事もないですね。もともと、このネコは辺が少なすぎるから、ウェイトペイントが塗りにくいのかもしれませんが。

 

 

上のボーンの様にしたいので、首、腕、足、しっぽなどの曲がる部分の近くに辺を増やしました。






この状態で、ボーンを入れていきます。赤い線はシームです。
曲がる部分の近くに辺を追加する事で動く部分を制御しやすくなったのは良いのですが、

ここでちょっと、問題がありまして、辺を追加すると、せっかくテクスチャペイントで顔や体に絵を描いたのに、絵がグチャグチャになってしまう部分が出てきます。

またUV展開のやり直しなどになるので、絵を描いた後に辺を増やすのはやめた方がいいようです。後からこんなことを書いて申し訳ありません。

 

動画では辺を増やした状態でウェイトペイントをしています。
良かったらご覧ください。

 

 

blender2.83 ウェイトペイント ネコ#04

約13分

 

ウェイトペイントは、面の角を塗っていくと色が変わります。
赤色でボーンに対して動く、青色でボーンに対して動かない。
この方法でウェイトペイントを試してみてください、動くはずです。

 

それでは今回はここまでです。

それじゃあまたね、バイバイ!

 

 

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