ももんじゃにパーティクルヘアーを使ってもふもふした毛を生やす。(blender2.8)

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こんにちは須賀るぷ太です。

今回は、モデリングした「ももんじゃ」に毛を生やして、ぬいぐるみのような「もふもふ」した感じに仕上げたいと思います。

このツルツルのお肌に毛を生やして・・・

もふもふのフッサフサにしたいって言うあなたの夢、叶えましょう。

毛を生やすのは以前にもサイボーグGちゃんの記事で使ったパーティクルヘアーの機能を使います。
今回は短めの記事です、それでは、もふもふ、ふさふさやってみよう!

 

ももんじゃに毛を生やす準備

ももんじゃを選択して、編集モードに切り替える。

 

編集モードにすると、頂点が出てくるので・・

 

どこでもいいので、頂点を一つ選択して、Shift+Aを押すと、頂点が全選択される。

 

毛を生やしたくない部分の頂点を選択解除していく。
ももんじゃは毛を生やしたくない部分の方が少ないので、頂点を全選択したあとに、くちばしや手足と目の頂点をCキーでカーソルを円にして、まとめて選択などしました。
Cキーでカーソルを変化させた場合は、マウスの真ん中のクルクルを押しながら動かすと頂点選択が解除されます。

 

赤丸の所が頂点が選択されていない状態です。体の部分だけが選択されています。
この状態でShift+Dを押して、マウスを動かさないで左クリック1回押して、Pキーを押す。

 

この表示が出るので、選択をクリック。これで、くちばし、手足、目以外の体の部分だけが選択されました。これで、毛を生やす部分の準備ができました。

 

ももんじゃに毛を生やす

オブジェクトモードにして。

 

①パーティクル→②をクリック。

 

ヘアー→ヘアー長。最初は4mになっています。長すぎるので、毛の長さを0.05mにしました。

 

子パーティクル→補間→表示数を30にしました。1本の毛のまわりに30本毛を増やすって事だと思います。

 



こんな感じでもふもふのフッサフサになりました!

 

ちなみに、毛は複製した体の部分から生やしているので取り外すことも可能です。

 

 

モデルの表示方法を変えると、下の画像のようになります。↓


ぬいぐるみのように、もふもふして気持ち良さそうですね!

モデリングしていたら、ここに毛が生えていたら、どんなに素敵だろうって事あると思います。そんな時はこの方法を思い出して、あなたが思うあそこらへんに、たくさん毛を生やしてあげて下さい。

今回は以上です。それではまたね、バイバイ!

 

 

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