キーノートとiMovieでYouTube動画を作る。

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こんにちは今回はキーノートとiMovieを使って、アニメーションを作ります。

前回の記事でYouTubeのチャンネルを作りました。このチャンネルに動画を投稿したので、まずはご覧ください。

この動画はこうやって作りました。⬇︎⬇︎⬇︎

★おおざっぱな流れとしては、キーノートでアニメーションまで作り、作った物をクイックタイムプレイヤーで書き出して、iMovieで音や音楽を付けて完成です。基本Macに最初から入っている無料のアプリです。

キーノートにイラストを入れ動きをつける。

キーノートとは、Macに初めから入ってるアプリです。
Windowsでいうと、パワーポイントにあたると思います。WindowsでもiCloudのアカウントを作れば使う事が出来るみたいですが、ここでは割愛します。
キーノートの説明を簡単にいうと会社のプレゼンとかで使うソフトです。僕はパワーポイントも1度も使った事がありません、キーノートとどれだけ違いがあるのかも分かりませんが、使ってみたら結構簡単にアニメーションを付けられたので、楽しいソフトだと思います。

⬆︎これがキーノートの基本画面です。
①番の所でページを追加していきます、この動画を作るのに使ったページ数は10ページです。②番が編集画面です。ここに絵や文字を追加していきます。

 

 

⬆︎絵や文字を編集画面に入れたら、画面右側部分の①「フォーマット」、②「スタイル」で絵や文字に影を付けたり、「配置」で前面に置くや後ろに置くなど設定出来ます。

 

 

⬆︎絵や文字の配置が決まったら、①のアニメーションを選び②の所、まずは「イン」どうやってこの画面に現れるのか登場するのかを決めます。この動画では「シマー」キラキラしながら現れるのを選択しました。他にもいろんなアニメーションがあるのでいろいろ試してみて下さい。

 

 

⬆︎画面に登場した後にどのように動くのか、「アクション」の所で、ここでは「移動」を選びました。茶色のネコが上に移動するようにしています、どこへ動かすかは自由に変更できます。

 

 

⬆︎最後に絵がこのページからどのようにして出ていくのかを「アウト」の中から選びます。
以上の流れを1ページごとに繰り替えします。

 

 

⬆︎1つ1つの絵に動きを付けたら、ビルドの順番から、1番と2番が同時に現れるや、3番の後に4番が現れるなど、マウスをクリックせずに次々と絵が現れるようにする事が出来ます。1つのページにアニメーションをあんまり詰め込みすぎるとごちゃごちゃになるので、ある程度動きを付けたら、キーノートで2ページ目を作りうまく1ページ目とつながる様に作っていきます。

今回僕の場合は10ページになりました。これでキーノートで絵と文字のアニメーションだけは作れます。

 

 

QuickTimeプレイヤーで動画として保存する

⬆︎アニメーションを作り終えたら、キーノートのファイル→書き出す→ムービーで動画としてQuickTimeプレイヤーで作ります。QuickTimeプレイヤーはこれだけですね・・簡単!

 

 

iMovieで音楽と効果音を入れる

ここでキーノートで作ったアニメーションに音楽と効果音を追加します。iMovieの詳しい使い方はここでは割愛します。
ちなみに音楽と効果音は無料で著作権フリーの素材を使います。
音楽は「DOVA-SYNDROME」様サイトから、効果音は「効果音ラボ」様サイトから使わせてもらっています。

⬆︎iMovieにキーノートで作ったファイルを開いて映像に合わせて効果音を付けていく。

 

⬆︎出来上がったら、共有→ファイルでTheaterに動画が作成されます。

 

 

YouTubeに動画をアップロードする

⬆︎自分のYouTubeアカウントを開いて赤ワクの所をクリックして・・動画をアップロード

 

⬆︎キーノートで作りiMovieで編集した動画をドッラグ&ドロップするだけ。
これで、YouTubeで誰でも見ることが出来ます。

 

まとめ

今回はキーノートを使って、なるだけ簡単に動画編集をしてみました。
キーノートは初めての人でも操作が分かりやすいので、あなたも使ってみることをお勧めいたします。

それではまたね バイバイ!

 

コメント

  1. […] キーノートとiMovieでYouTube動画を作る。こんにちは今回はキーノートとiMovie… […]

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