リトポロジーをblender2.92でやってみた。

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須賀るぷ太
須賀るぷ太

こんにちは、須賀るぷ太です。

今回は、blender2.92を使って、顔をリトポロジーします。

2.8の時とあまり変わらない感じです。2.8でリトポした動画も下にのせておきます。それでは早速やってみましょう!

 

blender2.8でリトポロジー2.9でもやり方はだいたい一緒!

 

 

 

リトポロジーの仕方

以前スカルプトした顔を使います。その動画はこちら
透視投影はテンキーの1です。

 

 

テンキーの5で平行投影にして、真正面にする。(顔が広がった感じになる。)

 

Shift+A→メッシュ→平面

 

 

原点に薄っぺらいメッシュが出てくる。

 

面を正面に向かせるため、このままの状態で、R,X,90と入力すると真正面を向く。

 

編集モードに切り替える。

 

 

G,Zキーで上に移動させる。

 

G,Yキーで前に移動させる。

 

Sキーで小さくする。

 

 

G,Xキーで右側に移動させる。

 

スパナマーク→モディファイアーをクリック。

 

 

ミラーをクリック。

 

 

クリッピングにチェックを入れる。

 

 

G,Xキーで左に動かして、ミラーモディファイアーで出来た左側のメッシュとくっつける。

 

blender画面の上の方にある磁石マークをクリック後、すぐ右をクリックすると、スナップ先が出るので、面、裏面を非表示、自分自身に投影(これは最初からチェック入ってる)、個々の要素を投影にチェックを入れる。

 

面をG,Xなどで動かして、綺麗に張り付かせる。面が大きすぎるなら小さくしたりする、でも最初からあまり小さくすると、時間かかるから、何回もやってみて、自分でやりやすさを探す。

 

 

面を貼るときに見やすくするために、オブジェクトプロパティ→ビューポート表示→最前面にチェックを入れる。

面が常に最前面に表示されるため、場所によっては面貼りがしにくい所が出てくる事もあります。
そんな時は、最前面のチェックを一時外すなどする。

カラーは顔の色と変えておくと面がより見やすくなります。

 

 

こんな感じでハッキリと面と元の顔の区別が出来ます。

 

あと、面を貼る作業をしていると、たまに、頂点が重複する事があります。
重複した頂点を自動で1つにくっつけてくれる機能があります。
画面でNキーを押すと右上に出るこの画像のツール→オプション→自動マージにチェックを入れる。
これで、1つの頂点に複数の頂点が重なる事を防ぐことが出来ます。

 

それでも頂点が重複した場合は、Aキーで頂点を全選択して、Mキーからマージの中の距離でをクリックすると、重複した頂点が削除されます。

 

それと、このような隙間はキーボードの2で辺選択モードにして、矢印の所から、Fキーを押していくと・・・

 

Fキーを押すたびに面が埋まって行きます。この機能はアドオン設定はしなくても、普通に使えるようです。

 

もし、Fキー押しても面が埋まらない場合は、編集→プリファレンス→

 

アドオン→検索のところにF2と入力して、Mesh:F2にチェックを入れると使えるようになると思います。

 







これで面は貼れるようになりますが、きれいに貼っていくには、まだまだ練習するしかないようです。

 

blenderの進化が早すぎて、2.92バージョンでリトポロジーをしてみましたが、リトポは2.8の時とほとんど変わらずに出来ました。

今回は以上です。

それではまたね、バイバイ!

 

 

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