blender2.8でアニメみたいな色付け(セルルック)やってみた。

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須賀るぷ太
須賀るぷ太

こんにちは、須賀るぷ太です。今回はキャラクターの色を、アニメっぽい色で表現してみました。(セルルック、トゥーン調とも言うらしい。)

⬇︎

今回は3Dのメモ帳チャンネルさんの動画を参考にしました。

ノードが分からない僕の様な初心者でも難しくなかったので、この方のセルルックの仕方を使ってやってみたいと思います。
(blender2.82・2.83を使っています。)

 

 

最初に、顔、髪ヒゲ、バンダナ、手足、身体すべて別のオブジェクトで分けて作っています。
僕はモデリングする時は、いつも別のオブジェクトに分けて作っています。
最後の最後にこれで大丈夫かな!って思ったら全部を結合する様にしています。
それでも結合前のデータはセーブして残しています。

 

まずは、オブジェクトモードで顔を選択して、右クリック押して、スムーズシェードにする。

 

画面上のタブからShadingをクリック。

 

マテリアルで肌色を付けていたので、2つ出ていますが左のノードだけ削除。
色を何も付けていない場合は新規をクリックすると、この2つが出てきます。

 

すると顔の色が設定されていないので、真っ黒になりました。

 

ここからノードを追加していきます。
追加→コンバーター→カラーランプ。

 

 

カラーとサーフェスをつなげる。

 

カラーランプのリニアになっている所を一定に変える。

 

 

次に、追加→コンバーター→シェーダーからRGBへ。

 

カラーと係数をつなげる。

 

次に追加→シェーダー→ディフューズBSDF。

 

 

BSDFとシェーダーをつなげる。これでノードの追加は終わりです。

 

顔の色を変える時は、①をクリックして、②をクリックすると、色を調整するカラーバーが出てくるので、肌色に変える。
①の色を肌色にすると右側が肌色になり、左側が黒くなります。

 

この小さいやつを左右に動かす事で、肌色の部分を多くするか、黒色の部分を多くするか調整できます。
左側を肌色にして、右側を黒色にすると、顔もその様になります。

 

調整していい具合に影ができたら顔の完成です。
あとはパーツごとに同じことの繰り返しです。

他のパーツも同じノードなので、コピーして色だけ変えてやってみたのですが、なぜかうまくいかない所があったので、コピーはやめてパーツごとに、顔のノードを作ったように1つ1つ追加して作りました。

 

ノードの全体像はこちらです。4つだけ使いました。
調整する部分はカラーランプの所だけですね。

 




全身セルルックにするとこんな感じになりました。
今回はすごく簡単だしそんなに時間もかからずにできました。

ただ、迷彩柄を残したままセルルックに出来るのかが、分からなかったので、もし分かったら追加でこの後にでも書いておこうと思います。

それでは今回は以上です!

またね、バイバイ!

 

 

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