blender2.8でスライムにテクスチャをつける。

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こんにちは、今回はスライムにテクスチャ、色を付けていきます。
前回はスライムのモデリング、形だけを作りました。立体の物に色を付けていきます。これが素人の僕にはさっぱりわからなくて、ようやくやり方だけわかったので、お手本通りにそのまんまやってみます。

前回のモデリングは下から。

blender2.8をダウンロードしてスライムをモデリングする。
こんにちは今回はblender2.8をダウンロードして、簡単なものを1つ作るまでの記事です。 今まで僕はまだble...

 

 

スライムに色をつける準備をする!

僕はUV展開は全然わかりませんでした、何か作っても灰色のままや、無理やりマテリアルで色付けをしていましたが、この第3回「テクスチャ」の動画を見てやっとわかりました。⬇︎!

【第3回】ワニでもできる!モデリングforVRChat – テクスチャ

っていうか、この方、わにこさん(zenさん)の動画、かぼちゃの作り方を最初から全部見るとモデリングからテクスチャ(色つけ)と骨入れ、それと、Unity、まで出来るようになります。ホントに初心者用の教科書みたいです!上の動画見たらこのブログ見なくていいじゃんって思いました?・・・それもありです、残りのスライムの色ぬりは見てやってもいいよって方だけ見ていって下さい(涙)
最初は考えてもわからないので、動画のお手本通りにやっていきます。

 

スライムをUV展開する。

オブジェクトモードから編集モードにします。tabキーでも切り替えれます。

 

 

スライムに色を塗りやすいように、アジの開きみたいに切り込みを入れて広げるための作業、「シームを入れる」をします。画像の赤い線のことです。

シームというのは、切り込み線みたいなものですね、丸いままや、三角のままでは色を塗りにくいですよね、一回開いて平べったい所に塗る。
牛乳パックを開いて絵を描いてまた立体に戻す、そんな感じかなと。

 

 

切り込みを入れたい場所を選択したら、上の列にある辺→シームをマークをクリック。

 

 

control+Eキーのショートカットキーでも出来る。

 

 

の丸い所、の丸い所、それと背中に切り込みを入れました。正面の顔の真ん中に切り込みを入れるよりも、やはり背中側がいいと思います。

 

 

UV Editingを押すと・・・

 

画面が2つに分かれます。

 

 

スライムをAキーで頂点を全選択する。

 

 

右の画面でUV→展開をクリック。

 

 

スライムを展開したものが左側に出てきました。元が単純な形なので開いた形でもなんとなくスライムの、これはこの部分だろうというのがわかると思います。

 

 

開いたこのパーツもGキーで移動したり、Rで回転、Sで拡大縮小出来ます。パーツごとに分かれてますが、これをというらしいです。1つの島選択は、島のどこかにマウスカーソルをあててLキーを押すと島ひとかたまり選択できます。

 

 

とりあえず、わかりやすく並べました。顔がある部分は丸みがある為ゆがんでます。これをまっすぐする拡張機能があるようなので入れてみたいと思います。

 

Tex toolsというアドオンを入れるのですが・・・?!

textoolを使えば、ゆがんだUV展開もまっすぐ綺麗に展開できる機能があります。

ここで、動画で紹介されていたアドオンを入れたいと思います。事前にグーグルで「blender2.8 tex tools」と検索して、ダウンロードしてデスクトップに置いておくとわかりやすいと思います。zipファイルですが解凍しなくていいそうです。

ダウンロードしたら、blenderに戻ってきて、編集→プリファレンスをクリック。

 

 

アドオン→インストール

 

 

保存した場所→textools.zip→ファイルからアドオンをインストール

 

 

インストール出来たら、UV:TexToolsの所にチェックを入れる。
アドオンのどこにあるかわからない時は虫眼鏡マークの所に入力して探す。
最後にプリファレンスを保存を押す。

 

 

アドオンの設定が終わったら、綺麗な四角い表示にするために、UV→Rectifyでなるはずなのですが・・・・??!!

 

 


最初練習でアドオン使った時は普通に綺麗な四角にUV展開出来たのですが、なぜか、次からアドオンがエラー表示されて出来なくなってしまいました・・・⤵︎

原因は、今の所わかりません、blender2.79を一緒に入れてるからなのか、Steamからのインストールもアドオンが出来ないっていう人もいましたが、ハッキリわかりません。

アドオンが普通に出来た人はそのままアドオンを使った方がいいと思います。

 

 

アドオンがならなくなったので普通にUV展開していく。

ちきしょう、なんでオイラのblender2.8アドオン拒否するんだよー
仕方ないのでそのまま展開したものに色を付けていきます。

 

左画面のTexture Peintをクリック

 

 

スライムが紫色になりましたが気にせず進みます。

 

 

左画面の新規をクリック。

 

 

最初はUntitledになってるので、僕はsurasuraに変えました。

 

 

カラーをクリック、するとパレットが出てくるので、スライムの体全体の色を決めます。いろんな色のスライムがいるので青じゃなくてもいいと思います。

 

 

色を決めたらOKをクリック。

 

 

今度は右画面の丸い奴をクリック。

 

 

+を押して、新規を押す。

 

 

ここも名前を付けておきましょう。赤枠の所で左クリックを2回ぐらいカチカチッっとすると変えれます。

 

 

ベースカラーの横のちっちゃい丸をクリック→画像テクスチャ

 

 

ベースカラーの下に山の絵みたいなのが出現するので、これをクリック。

 

 

左画面で色の名前を付けた物が出てくるので、クリック。

 

 

すると、オブジェクトのスライムに色が付けられました。

 

 

この赤枠に切り替えると光が当たった感じの色になります。

 

 

次に、①、②、③、順番に押していき、色ぬりの準備をしていきます。

 

 

 

半径でブラシのサイズを変える、強さで色の濃さを変えることができます。

 

 

 

左画面で、画像の部分はマウス真ん中のコロコロで左右に動かせます、右の方に減衰があります。
減衰で塗り具合、ベタッと塗るのか薄く塗り重ねていくのか、ここで変更出来ます。画像の赤枠のは濃ゆく塗れます。

 

 

丸のカーソルをブラシのサイズ調整の所で、目の大きさにあわせます。ワイヤーフレームにしたまま色を付けて、ソリッドで確認して目の位置を合わせます。

 

 

黒を2つポンと押す。

 

 

次は白を2つ黒の真ん中に押す。

 

 

ブラシサイズを調節して黒目をつける。

 

 

口はフリーハンドで描いてもいいのですが、ストローク→ライン、これは直線を引く物ですが、これを使って、ワイヤーフレーム状態にして、口に沿って少しずつ線を口のカーブにあわせて引いていきました。

 

 

これで完成です!!やった!スライム出来たやで

 

 

左側の画像→名前をつけて保存 .png形式で保存で終わりです。
やっと、テクスチャ出来た!動画のわにこさんありがとう。

 

 

普通のポリポリした感じがこれですね。

スムーズシェードをするとこんな感じ。スライムかわいいな。

スライムは形が単純なのでUV展開といっても、あまり展開する所はありませんが、最初に練習用に作ってみるには持ってこいじゃないかと思い作ってみました。
最初から人間とか作り出すと、複雑で挫折してしまいそうになるので僕が・・・

今後も簡単そうなものから練習していきたいと思います。

 

それではまたねバイバイ!

 

 

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