blender2.8をダウンロードしてスライムをモデリングする。

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こんにちは今回はblender2.8をダウンロードして、簡単なものを1つ作るまでの記事です。

今まで僕はまだblender2.79を使って練習をしていました。2.79と2.8では見ためなど、いろんな変更点がありますが、ある程度使い方が分かってきた事と、YouTubeを見ていても2.8を使った動画が増えてきたので、僕も2.8で練習していこうと思いました。

 

blender2.8をダウンロードする。

blenderの公式サイトからダウンロードします。

Download Blender 2.80の所をクリックでダウンロードします。

 

ダウンロードが終わったら日本語化

英語のままでいいよって人はそのまま使って下さい。

⬆︎順番にクリックorチェックを入れる。①Edit→②Preferences

 

⬆︎③Interface→④Translation→⑤Automatic(Automatic)

 

⬆︎⑥Japanese(日本語化)

 

⬆︎⑦Intefaceの□にチェックを入れる。

 

⬆︎こんな感じで日本語になります。

 

blender2.8を早速、使ってみる

⬆︎基本的なショートカットキーは2.79の時と変わらない感じですね。最初に出る四角形はXで削除出来ます。
Eで押し出し、Sで拡大縮小、Gで掴んで動かすなどは変わらずの様です。マウスの右ボタンで決定は左ボタンに変わってます。くわしい変更点、その他のショートカットキーなどは使いながら覚えていく方がいいと思います。一気にショートカットキーを覚えても、なんのこっちゃになると思うので。

 

blender2.8でスライムを作ってみる

画像を下絵として設定したい為、テンキーの1を押して真正面に向ける。赤ワクの所が平行投影に切り替わる。変な角度で作り始めない方がいいです。ちなみに、この画面が3Dビュー画面、この画面にマウスのカーソルを置いた状態でメッシュなどの追加をしていく。(僕はMacを使っています、Windowsだと多少操作環境が違うかもしれません。)

 

 

3Dビュー画面にマウスカーソルを置いた状態で、「シフト+A」→画像→背景

 

 

保存している場所から画像を呼び出します。

 

 

UFOキャッチャーで取った物を写真にとりました、今回は丸いものなので真正面の写真だけでやっていきます。

 

 

3Dビュー上で、シフト+A」→メッシュ→UV球

 

 

UV球が出てきました。左下にあるUV球を追加をクリックすると、セグメント、リングを変更する画面が出てくるので、今回は、セグメント16、リング10にしました。UV球にある縦の線と横の線のことです。

 

 

ここをクリックして編集モードに変えるか、「tabキー」を押して編集モードに切り替えます。

 

 

UV球を出したら、グレーの球になってると思います、これがソリッドの表示です。ちなみにレンダー、ワイヤーフレーム、ルック開発、ソリッドの4つのコマンドキーはZキーを押すと出てきます。

 

 

ワイヤーフレームを押すと、グレーだった球体がハリガネの球みたいになります。この状態だと下絵が見えるので、このまま進めていきます。

 

 

Aキーを押すと球体の全部の頂点が選択されます。頂点というのは線が交差している点の事です。全選択すると全体が黄色になり、この状態で、Sキーを押すと中心から点線と矢印が出るので、これを動かすと、拡大縮小が出来ます。

 

 

球体の真ん中をスライムの1番膨らんだ、ほっぺあたりに合わせます。Aキーで全選択してGキーで移動させる。

 

 

次に、上にある丸いヤツを押す、押すと青くなる。球状を選びます。

 

 

頂点を選択して、Gキーを押して動かすと、円で囲まれた範囲が引っ張られたり押されたりボヨンボヨンと動きます。円の大きさはマウスの真ん中にあるコロコロをグリグリ回すと小さくしたり大きくしたり出来ます。

こんな感じ

 

この円だとだいたい赤い線の所が引っ張られる感じになる。

 

 

Gキーで上と下を下絵と同じくらいにあわせます。とりあえず、最初なんでだいたいでいいと思います。

 

 

一番下の頂点を選択してXキーで削除。下が見えにくい時は、マウスのホイールを押しながら画面上で動かすと角度を変えられるし、テンキーの2を押すと下から上に角度が変わります。
画面ではソリッド表示にしてますがワイヤーフレームのままでも大丈夫です。

 

 

削除したら、赤い枠の中の頂点を全部選択して、Fキーを押す。すると、削除して空いた穴がふさがります。頂点をまとめて選択したい時は、altキーを押しながら、頂点のちょっと横あたりをクリックすると横の頂点がまとめて選択されます。

 

 

次は上の部分ですが、引っ張り上げただけではとんがり過ぎているので、1度頂点を選択してXキーで削除します。

 

 

次にこのボタンを押して、切る状態にします。なぜ切るかというと、次にする頂点伸ばしで、周りの頂点も一緒に伸びてきては困るからです。

 

 

今度は赤ワクの頂点を全部選択します。altキー押しながら、頂点の横あたりをクリック。

 

 

 

頂点をぐるっと選択したら、Eキーで上に伸ばし、Zを押すと垂直に伸ばすことが出来ます。

 

 

垂直に伸ばしたら、Sキーを押して少し小さくする。

 

 

少しずつ上に伸ばしつつ、Sキーで縮める事も忘れずに、テンキーの1で真正面から見た平行投影にして下絵と、だいたいでいいので合わせていく。

 

 

最後は上の頂点が全部選択されてる状態でFキーを押してフタをする。

 

 

これで形だけは完成です!お疲れ様でした・・・
出来たけど、これじゃあカクカクしてるじゃん、スライムはもっと、ぷにょんぷにょんしてるだろ!って思ったあなた、大丈夫です!出来るんです!

 

 

編集モードからオブジェクトモードに切り替えて下さい。tabキーで切り替えれます。

 

 

3Dビュー画面で右クリックを押してスムーズシェードを押す。

 

 

するとあんなにカクカクだったスライムがつるっつるになりました。
今度こそ完成ですね!!

 

 

完成したらオブジェクトモードにして1を押して真正面から見た状態、平行投影にして。

 

 

Gで移動、Zで上に垂直移動で赤と白の丸いやつの所へ動かして下さい。ここが原点、地面みたいな事だと思います。この赤と白の丸がどこかに行ってる時は、shift+Cで、Z軸X軸Y軸の真ん中に移動します。Unityなどに移した時に、これより下にあると地面に埋まった状態になります。

 

 

原点に移動したら、オブジェクト→原点を設定→原点を3Dカーソルへ移動、これで原点に設定されました。

 

 

完成したら保存するのを忘れずに!名前をつけて保存。

 

 

①保存先を選んで、②名前をつけてooooooooo.blend ⬅︎blendは変えない、③blenderファイルを別名で保存、これで形だけのスライムの保存も終わりました。

形は出来たので、次は色を付けていきましょう。

実は僕はUV展開はわからなかったのですが、YouTubeを見てやっと出来るようになりました。
次回はUV展開をわかりやすく説明してくれる動画の紹介と、スライムの色ぬりをやっていきます。

 

それではまたねバイバイ!

 

 

コメント

  1. […] blender2.8をダウンロードしてスライムをモデリングする。こんにちは今回は… […]

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