blenderでモデリングしたキャラをMixamoを使って動かしてみた!

Mixamo
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こんにちは今回は、blenderでモデリングしてキャラクターを作ったけど、キャラクターにボーンを入れて動かすのって、初心者にとっては結構、時間かかるし大変!って言うか、まだボーンを入れて動かす所まで出来ません!っていう方におすすめのサイトです。

モデリングしたキャラクター、簡単に動かしたい!って思いのあなたMixamoを使ってみましょう。

と言っても知らない人もいると思うので、簡単に説明します。

Mixamoとは?

Adobe、フォトショップやイラストレーターが有名の会社が提供するもので、自分で作ったキャラクターに手軽にアニメーションを付ける事が出来るサイトです。
自分で作ったキャラクターが無くてもサイトに何十体かのキャラクターが用意されているので、そこからキャラクターを選んでアニメーションを楽しむこともできます。
Adobe Creative Cloudアカウント必要です。(アカウントは無料で作れます)
それではこのサイトを使って遊ぶ準備をしましょう。

 

Mixamoで動かすまでの手順

1.  自分で作った3Dのキャラクターを用意する

僕はblenderを練習中なのでblenderでモデリングしたものをFbx形式にエクスポートしました。

 

⬆︎blenderの「ファイル」→「エクスポート」→「FBX」。
保存先は、探すのが面倒なので、わかりやすいようにデスクトップにしました。

 

2. AdobeCCのアカウントを取得する。

アカウントを作るのは無料です。

⬆︎AdobeのIDを持ってない場合は緑枠の所から取得して下さい。

 

⬆︎姓名・メールアドレス・パスワード(自分で決める)生年月日を入力したら「AdobeIDを取得」をクリック。

 

3. Mixamoにキャラクターをアップロード。

Adobe IDを取得したらMixamoのサイトにアクセスしてログインしましょう!

 

 

⬆︎緑の枠をクリックして、次の画面に・・(すでにキャラクター出てますが気にしないで下さい)

 

 

⬆︎緑の枠にFbx形式で保存したものをドラッグ&ドロップでアップロードします。

 

 

⬆︎翻訳すると・・
最良の結果を得るには、キャラクターをTポーズと指で広げます。矢印ボタンを使用して、前面を前面にします。

⬆︎僕はAポーズでアップロードしましたが、Tポーズの方がいいみたいです。「NEXT」を押してつぎへ。

 

 

⬆︎翻訳すると・・
モデルにマーカーを配置し、[次へ]を押して自動リギングプロセスを開始します。オートリガースケルトンの異なるバージョンを選択してパフォーマンスを最適化します。詳細については、スケルトンロードオプションを選択してください。
⬆︎右にある画像の様に、丸いワッカをそれぞれの部位に付けていきます。青色はあごに、緑色は手首のあたりに、黄色はひじに、だいだい色はひざに、赤色は股間に、「NEXT」を押して次へ。
⬆︎翻訳すると・・
次を押して自動リギングキャラクターを確認し、アニメーションを適用してキャラクターをダウンロードします。結果に満足していませんか?押してマーカーを調整するか、スケルトンロッドを変更します。

⬆︎そのまま「NEXT」で次へ。

 

 

⬆︎翻訳すると・・
3Dキャラクターがアップロードされました。
この新しいキャラクターを続行しますか?
前のキャラクターは保存されません。
⬆︎「NEXT」で次へ。
⬆︎キャラクターがアップロードされました。地面に埋まってますが左にあるアニメーションを選ぶと地面の上で動き出します。
⬆︎赤枠のCharactersを選べば作ってあるキャラクターを動かして遊べます。黄色枠のAnimationsを選べば動きを楽しむ事ができます。

 

⬆︎こんな感じになります。

⬆︎ちなみに、適当に作った棒人間でもちゃんと動きました。

 

まとめ

Mixamoはblenderをバリバリに使いこなしている人にとっては、Mixamo使わなくても動かせるからいいやって人もいると思いますが、まだまだ初心者でやっとキャラクター作れたって人にとっては、簡単に動きを付けて、見る事が出来るので、自分が作ったキャラクターがどんな風に動くのか試して見るのも良さそうです。

それではまたね、バイバイ!

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