テクスチャペイントでサムライを塗る。blender2.8

blender
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こんにちは、たま太郎です。

 

今回は、blender2.8でモデリングして、UV展開した後にするテクスチャペイントをやります。
動画を作ったので、良かったらご覧ください。

 

blender2.8でテクスチャペイント!ゴーストオブツシマみたいな侍を作りたくてモデリングしました。

 

今回はテクスチャペイントなので、モデリングとUV展開は、はぶきます。
今回色を塗るモデルはサムライです。ゴーストオブツシマに影響を受けてモデリングしました。
ツシマのモデリングには足元にも及びませんが、楽しくモデリング出来ました。
それでは早速テクスチャペイントをやってみましょう!

 

テクスチャペイントで色を塗る準備。

モデリングした後に、シームを入れてUV展開をします。

 

 

赤枠の所は、マテリアルプレビューモードか、レンダープレビューモードにしないと、色を塗っても表示されません。ここでは、マテリアルプレビューモードにします。

 

テクスチャーペイント→新規を押します。

 

名前の所は、好きな名前を付けます。

幅と高さの所は、1024pxにしています。数字が多いほど解像度が高くなりますが、それだけ容量も大きくなります。

カラーはそのモデルのベースとなる色にしておくといいと思いますが、塗る部分がわかりやすいように色を変えるのもいいと思います。

今回は塗るだけなので、そのままOKを押します。

 

 

マテリアルのマークをクリック。

 

+→新規をクリック。

 

ベースカラーの右にある小さな丸をクリック。

 

画像テクスチャをクリック。

 

山の絵みたいな所をクリック。

 

最初に名前を付けた物を選びます。

 

左側の画面がビューなどに変わっていたら、ペイントに変えます。

 

右側の画面もテクスチャペイントに変えます。
これで色を塗ることが出来るようなるはずです。
右側左側の両方で色を塗ることが出来るはずです。
あとはひたすら塗りましょう!

 

ちなみに、色を付けた画像はblenderマークの横のファイルからの保存ではなく、画像から保存か、名前を付けて保存をしないとblenderを閉じてしまったらせっかく描いた画像が全部消えてしまいます。何時間もかけて描いた画像が消えた時のショックは辛いですね。

それではまたね、バイバイ!

 

 

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